資産配分を重視するポートフォリオ運用の目的を理解する!

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ポートフォリオ運用の神髄!

ポートフォリオ運用と言えば、『資産配分』です。

全運用資産のうち、株式に何割、債券に何割、といったように、投資する資産の割合に着目する。

この運用手法のポイントは、『リスク管理』です!

ポートフォリオ運用とは、リスクをコントロールするために行うものなのです。

株式資産はリスクが高いと考えられている。

その株式資産に投資する割合を減らせば、リスクは小さくなる。

別に目新しい話でもなんでもありません。

当たり前の話です!


ポートフォリオ運用でリスクをコントロール

株式資産などリスクのある金融資産に投資をする時に、重要なリスクコントロール手法は何かわかっていますか?

それはズバリ、『売る』ことです。

雲行きが怪しくなり、これから値下がりしそうなときは、売って逃げるのが一番!

よく、値動きの違う資産を組み合わせて、投資資産全体の値動きを小さくすると言われることがある。

株価が下がっても、同時に債券の価格が上がれば、投資資産全体では値動きがマイルドになると。

でも、もっとも値動きを抑えたい非常時には、それが通用しないことの方が多い。

単純に、もともと値動きの小さな傾向のある資産を含んでいることで、投資資産全体の値動きが小さくなっているだけ。

だから、ハイリスクハイリターンの投資先と、ローリスクローリターンの投資先に分類分けし、資産配分して投資するだけでも結果はそれほど大きく変わらない。

むしろそっちの方が管理が楽。

ポートフォリオ運用の目的を高度に考える人をたまに見かけるが、実際にはそんなことに気を配っても、あまり効果はないと感じる。

もっと単純でいい。

「ハイリスクハイリターンの投資先にどのくらい割合で賭けるのか。」

結局は、そこが一番重要なんです。

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