資産運用の大きな壁?投資の勉強の始め方。

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資産運用の勉強

資産運用を始めたいと思っている人が増えていると感じてます。

ただ、「資産運用を始めたいけどなかなか・・・。」という人も増えている。

資産運用を始めるにあたって、『どうやって投資の勉強をしたらいいのかわからない。』という悩みは、資産運用を始められない理由のランキングトップ3にいつも入っています。


そもそも、資産運用や投資の勉強って何なのだろう?

株式というものの仕組みを知ること?

チャートなどを分析する方法を知ること?

経済や世界経済の未来についての話を聞くこと?

一概に資産運用や投資の勉強といっても、範囲が広すぎてわからないものです。


もっと言えば、投資や資産運用で学ぶべきことはまだまだある。

株式以外の資産のこと、金利のこと、複利など数学的なこと、お金と経済の歴史、投資や経済の人の心理。

それこそ上げればきりがありません。

投資や資産運用の勉強というのは、決して狭い世界の話ではなく、とてつもなく広い世界の話なのです。

90歳になる、大富豪で著名投資家のウォーレン・バフェットは、1日の多くの時間を読書で過ごしていると言われています。

そんな長い年月、また多くの時間をかけても、投資や資産運用の勉強はまだまだ終わらないといういい例です。


投資の勉強の始め方?

投資や資産運用の勉強範囲はとても広い。

広いからこそ、体系的に学べるものがあると良い。

しかし、残念ながら、そんな都合のいいものは、なかなかない。

だから、『投資や資産運用の勉強を、どうやって始めたらいいのかわからない。』という悩みを持つ人が多いのかもしれない。


一番理想的なのは、投資で資産を築いてきた本物の投資家に、手取り足取り時間をかけて、お金と投資について教わることかもしれません。

しかし、そんな人は身近にいない。

金融機関に相談にいけば、結局いいカモになって、おすすめの商品を買う羽目になる。(そもそも金融機関の人は、投資家ですらないけれど。)

となると、最終的にはバフェットと同じように『読書』するしかないのかもしれない。

そう『読書』です。

投資と資産運用の勉強は、『読書』が一番。


資産運用は読書で学ぶ

投資と資産運用の勉強範囲は、何度も言っている通り、とにかく範囲が広い。

何から手を付けたらいいのかわからないという事になることが多い。

書店にいけば、いろんな投資と資産運用に関連する書籍が、それこそ沢山ある。

書棚の前で、どれを選んだらいいのかわからないとなるのが落ち。


それでも何かを選ぼうと思った時。

『初心者でも、○○万円儲かる、とっておきの方法』みたいなタイトルの本を手に取ることが多い。

しかし、すべての本が正しいことを語っているとは限らないことが往々にしてあるため、それが投資と資産運用の勉強をさらに難しくしている。

やれることは、とにかくたくさん読んで、いろんな角度からの知識と情報を手に入れることでリスクを減らす必要がある。

ここでも、リスクは分散させるという基本が生きてくる。


本を読んで、実践して、自分の性格にあった自分流の資産運用を見つけるまで、勉強は続きます。

当然、実践する中で損することもある。

でもその損は、勉強代と考えることも時には大切です。

投資と資産運用の勉強には、時間とお金がかかります。


とりあえず、どんな形であれ、まずは始めてみることが大切だと思います。

投資や資産運用は、失敗も含め、経験値の高さは、とても有利な武器になるものです。

思い立ったが吉日、やりたいと思った時に、すぐ行動することをおすすめします。

最初は失敗しても、正しい方法で続けいていれば、いつか取り返せるものです。

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