ちょっと考え方をかえれば、株式投資は怖くない!

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株式投資が一番楽?

世界の億万長者は、たいてい株式資産を持っている。

Amazonのジェフ・ベゾス

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ

世界のブランドグループ、LVMHのベルナール・アルノー

そして2020年で世界第4位となっているウォーレン・バフェットに至っては、株式投資でその資産を築いたと言われている。

日本国内でみても、ソフトバンクの孫正義や、ユニクロの柳井正。

経営者でもあるけれど、その資産の大部分は株式。

株式という資産は、どうやら資産を築きやすい。

良い銘柄は、持っているだけで、どんどん増える。

それに、配当金という現金収入がある。

そして何よりも、いつでも現金化できる。


他にも資産形成といえば、不動産も有名です。

だけど、借入が必要になる。

管理に手間取る。

毎年、確定申告をしなければいけない。

さらに、売って現金化するまでに時間がかかる。


手間と労力を考えても、株式投資の方が楽なものです。

そして、積立という方法がやりやすいという所も、株式資産の良さです。


株式投資はリスクが大きい?

株式投資ってリスクが大きいと思ってる?

確かに株式投資には、リスクがある。

でも、すべてを失うほどではないってことわかってますか?

失ってもいい範囲でなら、そもそも怖がるものではありません。

それに、有名な大企業なら、ゼロになるような心配はそれほど大きくない。

仮に国内時価総額ランキング1位のトヨタ自動車の株券の価値がゼロになるような世の中が来るとしたら?

日本という国自体にとてつもない問題が起こっているかもしれない。

日本の国債や円という現金だって、ヤバいことになっているかもしれない。

正直、あまり想像したくない世の中です。

企業というのは、今の世の中でとても重要な存在です。そう簡単になくなられては困ります。

リスクが大きいというのは、所詮株価の値動きの話です。

良い企業をずっと持っている分には関係ない話です。

株式投資は、何のためにするのか?

資産を増やすのではなく、収入を増やすためです。

つまり、狙いは配当収入!

配当収入をもらうために、株を買う。

買った時の値段なんて、株価をみなければ関係ない。

極論を言えば、そう考えることもできるんです。



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