投資とは、リスクとの付き合い方だ!

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投資は銘柄選びじゃない!

株式投資や投資信託、投資といえば、「上がりそうなものを選ぶ」と考える。

株式アナリスト、評論家、経済学者、いろんな人の意見を聞いて、価格が上がりそうだと思えるものを買う。

しかし、実はそうではない。

ご存知の通り、「上がりそうな銘柄」なんて誰にもわからない。

投資とは、上がりそうなものを選ぶことではないんです。

考え方が根本から間違っていることが多い。


投資は、リスクをどう扱うかだよ。

株式投資にしろ、投資信託にしろ、そして不動産投資だってそう。

投資とは、「儲かりそうだ」でやるのではなく、投資につきもののリスクを、どう扱うかです。

リスクに目を向けず、成功する投資はない。

投資の上手い人とは、リスクとの付き合い方が上手い人。

そして、リスクと上手に付き合えれば、儲けることも上手くなる。


投資のリスクは何かを学ぼう

投資のリスクとは、不確実性です。

ようは、「わからない」というのがリスクです。

この「わからない」という事が、実は難しい。

「無知の知」という言葉もあるように、「わからない」ということを認識することも難しい。

これは、人の知性の問題点でもある、認知バイアスと呼ばれるものによって起こっていることです。

まずは、 「わからない」ということを認識することが不確実性を知るための大切な事。

分かった気になっている、アナリストや評論家という存在が、いかに無意味かがわかるはずです。


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